2013年1月24日木曜日

セガの名越氏も熱い思い入れを語った! DVD「クロヒョウ 龍が如く新章」発売記念トークショーレポート_2

。『用意,ugg 偽物!』といわれた瞬間はムズムズします。あの一瞬の緊張感にハマる人は,一生,役者でいられるんだろうなあ,と思います」と感想を述べ,「後付けのできない,いい経験をしました」と続けた。  斎藤さんは,役者としての名越氏を「共演していて,残酷なほどの存在感を意識させられる。そこにいると同時に人としての奥行きを感じられて,さすがだと思いました」と賞賛。石田さんは「名越さんがいると,現場に緊張感が生まれる」と,やはり存在感の強さを挙げた。  ここで,トークショーに「二岡考造」役の波岡一喜さんが参加した。撮影現場ではムードメーカーだったという波岡さんによって,これまで繰り広げられていた真面目な雰囲気は一転。壇上の4人によって,撮影現場では,戦場カメラマンの渡部陽一さんのモノマネが流行っていたことなどが披露された。斎藤さんは,「シリアスな現場ほど,くだけた会話が多い。その方が集中できるんです」と説明した。  撮影現場となった新宿については,斎藤さんは「あまり関わりたくない人が集まっているイメージだった。しかしそうした人達も,実際にはピュアだったりする」と印象が変わった様子。さらに街中で叫ぶシーンの撮影を振り返り,「意外とリアクションがなかった。動じない人が多いんじゃないかと思いました」と感想を述べた。また石田さんは「新宿なら新宿,渋谷なら渋谷と,街によってカラーの似た人が集まっていると感じました」と述べる。  古くから新宿を知る名越氏は,「人が集まる場所なので,エネルギーと温かみがある。僕は大好き」と述べ,「(斎藤さんや石田さんらキャストが)新宿にいる絵は,非常にいいものになった」と続けた。  撮影に関して大変だった部分を聞かれた斎藤さんは,「全部」と答え,uggブーツ,「全部大変じゃなかったら,もっと“ヌルい”作品になっていました。2か月間を息継ぎなしで突っ走るような撮影の中,“大変”が一つのキーワードになっていたんじゃないかと思います」と説明した。また波岡さんと斎藤さんはプライベートで仲がいいそうで,互いににらみ合うようなシーンでは,思わず吹き出してしまいそうになったという。そのため,相手の目を見ている振りをしながら,実際には鼻の頭や眉間を凝視していたとのこと。  発売されたばかりのDVDのジャケットについて,モデルとなった斎藤さんは「4割増しくらいの格好よさ。今,僕の携帯のメール送信画像になっています」と,かなりお気に入りの様子。波岡さんも「格好いいよなあ」と,思わず感想を漏らした
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