2012年6月25日月曜日

ギリシャの「ユーロ残留」歓迎

MWB rmt「ユーロ残留」を掲げる中道右派政党が勝利した17日のギリシャ再選挙の結果について、「ギリシャ国民はユーロ圏を飛び出したら、大きな不利益になることを理解してくれた」と歓迎した。登録申し込みログインする(会員の方)無料登録で気軽にお試し!サービスのご紹介はこちら。 中欧スロバキアのガスパロビッチ大統領は26日からの訪日を前に、朝日新聞との単独会見に応じた。この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。続きを読む。年間平均所得で2倍以上とされるギリシャを支えることに国民の反発は根強いが、ガスパロビッチ氏は「スロバキア人はギリシャ人よりも自己規律がある」と語り、緊縮策を継続してユーロ圏を支える姿勢を示した。内閣が総辞職する事態に発展した「4万人以上が職を失い、経済成長の減速も避けられない」と語った。 ガスパロビッチ氏は、ギリシャがユーロ圏を離脱すれば、2009年にユーロ圏入りしたばかりのスロバキア経済は大打撃を受けると指摘。 スロバキアでは昨年10月、ギリシャなどを支援する欧州金融安定化基金の拡充策を議会が否決。関連記事〈WEBRONZA〉ギリシャとユーロのこれから(6/20)〈ロイター〉ユーロ下落、スペイン懸念がギリシャ再選挙の効果消す=NY市場(6/19)ギリシャ再選挙、緊縮派2党で過半数 ユーロ離脱回避(6/18)「ギリシャのユーロ残留は利益」 G7財相声明(6/18)東京円、ユーロ安に ギリシャ問題へ不安(2/16)ギリシャ連立、大筋合意 「ユーロ残留」旧2大政党(6/19)ギリシャ選挙―民意をユーロ安定へ(6/19)大揺れギリシャ、独仏「ユーロ残留を」 来月に再選挙(5/17)

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